独り言です。気にしないで

上海留学から義烏駐在になり、義烏に住みついた孤独な少年の日記。貿易のイロハを学びつついつか世界に名をとどろかすのを目標に日々仕事にあけくれる。     通訳、仕入れ、発送やります!!
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2008年2月17日、北京市政府食品安全弁公室は2007年の食品サンプル調査の結果を発表した。
合格率は96.17%と前年比で0.89%上昇、史上最高値を更新した。
本調査は北京市及び市内各区の管理部門が共同で実施したもので、65品目約11万個を対象に実施された。
合格率の向上は、近年市政府が推進する食品安全確保の各種施策が効果を挙げたためと見られている。
安全対策の目玉として導入が推進されているのが食品トレーサビリティシステム(生産・流通・販売の経路が確認可能なシステム)。
北京日報の報道によると、市食品弁公室は大型スーパー55店、大型農産物卸市場6か所及び全ての食品物流配送センターで、すでに導入が終了したと発表した。 (ヤフーニュース)

 
 自国の食品の安全は確保したみたいですね。
 それに比べ、日本の検査システムは・・・
 なぜ消費者の口に入る前に防げないのかな。
 別に中国の肩を持つわけじゃないけど、
 日本政府さん、人の批判する前に仕事して下さい。

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